日時 令和2年11月23日(月・祝日)勤労感謝の日

  • 令和2年度靖国神社新嘗祭は、拝殿耐震工事のため、中庭に特設テントを設け、コロナ対策もあり、人数を制限して密を避けるため間隔を開けてマスクを着用して着席し静寂の中新嘗祭の式典が執り行われた。
  • 新嘗祭式典終了後、弊会を代表して頭山興助会長より御奉納米の目録の贈呈、靖国神社山口健史宮司より感謝状の贈呈式が行われた。
  • 頭山会長より英霊に感謝する気持ちを決して忘れてはならない事、この気持を継承しなければならないと熱く語られた。山口宮司からは、本年は、自然災害もあり、先の見えないコロナ禍の中で十七県、六十七名の方々から千二百六十キロの新穀をご奉納頂き英霊もお喜びになられているとの挨拶があった。