
ふるさとの新米を靖国神社へ
一人1kgから、故郷の実りを靖國神社へ。
「靖国の御霊にふるさとの新米を召し上がって頂く会」は、全国各地の皆様からご奉納いただいた「ふるさとの新米」を、新穀として靖國神社へ奉納する活動です。
一粒の新米に、収穫への感謝、農家への感謝、故郷への感謝、そして先人への感謝。
その心を新穀に託し、日本の稲作文化と新嘗祭の精神を次の世代へつないでいきます。
新嘗祭とは

日本の「祈り」と「感謝」の文化
日本は古来より「瑞穂の国」と呼ばれ、稲作を中心とした農耕文化を育んできました。米は単なる食物ではありません。
私たちの暮らし、文化、そして祈りと深く結びついてきた大切な存在です。
毎年春には豊穣を祈り、秋には実った稲穂を収穫する。
そして、その年に収穫された新穀を神々にお供えし、豊かな実りに感謝を捧げる祭祀が、毎年11月23日に斎行される「新嘗祭」です。
令和7年新嘗祭動画
「靖国の御霊にふるさとの新米を召し上がって頂く会」の活動について
故郷の実りを、靖國神社へ
この活動は、単に米を奉納する活動ではありません。
日本の稲作文化、自然の恵みへの感謝、収穫への感謝、そして先人への感謝。
全国各地で育てられた新米を靖國神社へ奉納することで、日本の「祈り」と「感謝」の文化を次の世代へ伝えていく活動です。
私たちが大切にしていること
農業を守る。
故郷を守る。
自然の恵みに感謝する。
日本の伝統文化を次世代へ伝える。
故郷の実りを靖國神社へ奉納する。
靖國神社には、明治維新以降、国を案じ、その尊い命を捧げられた御霊が祀られています。
私たちは、今日の平和と暮らしがあることを当たり前と思うのではなく、先人への感謝を忘れないことが大切だと考えています。故郷で大切に育てられた新米を新穀として靖國神社へ奉納し、
自然への感謝。
収穫への感謝。
故郷への感謝。
先人への感謝。
今日の平和への感謝。
を新穀という形に託してお届けします。

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